高松市 都市整備局の係長を懲戒免職 氏名・顔写真特定?

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KSBニュース

 高松市は、財布などを盗み罰金の略式命令を受けた男性職員を停職処分にしたことを発表しました。

停職6カ月の懲戒処分を受けたのは都市整備局の係長(43)です。

高松市によると男性職員は今年3月、市内にある大型店の中のスポーツ用品店でスニーカー1足を盗み、警備員に発見されました。
男性職員は6日前にも同じ店でサンダル1足とパーカー1着を盗み、試着室で他の客が忘れた財布も盗んでいました。

男性職員は任意で警察の取り調べを受け、8月に盗みの罪で略式起訴されました。9月に罰金20万円の略式命令を受け、すでに納付を終えています。

高松市の調査に対し男性職員は、「後悔している」と話しているということです。
高松市は今後、職員への注意喚起や研修を行うとしています。

(KSB瀬戸内海放送)

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事件の概要は?

都市整備局の係長である男性職員(43)は、今年3月、高松市内にある大型店の中のスポーツ用品店でスニーカー1足を盗み、警備員に発見されました。

また、この男性職員は1回では飽き足らず、6日前にも同じ店でサンダル1足とパーカー1着を盗み、試着室で他の客が忘れた財布も盗んでいました。

高松市の調査に対し、男性職員は「後悔している」と話しているとのことですが、一度ばれなかったからといって、再度同じ店で盗みを働くという神経に驚きました。

都市整備局の係長として勤務しているとなると、それほど収入面に困ることもないかと思うのですが、二度も盗みを働くほど、お金に余裕がなかったということなのでしょうか。

今回、盗みを働いた動機に関しては、いまだに判明しておりません。

氏名は?顔写真は?

高松市の都市整備局の係長として勤務している、43歳の男性という情報以外は、明らかにされておりません。

情報が分かり次第、こちらに追記いたします。

今後の対応とは?

今回の事件によって、男性職員は8月に盗みの罪で略式起訴され、9月に罰金20万円の略式命令を受けましたが、すでに納付を終えているとのことです。

高松市では、上記のような略式命令を受けた男性職員を停職6カ月の懲戒処分としています。

今後の対応として、高松市は職員への注意喚起や研修を行うとしていますが、これだけでこういった犯罪が防止できるのかと言われれば、定かではありませんよね。

コメント

  1. そのみ より:

    高松市役所は甘いとしか言えない。何回も盗みを働いた人間を、クビにしないなんて。
    税金もう払いたくないわ。
    市民をバカにしてるわ

    • もっさんもっさん より:

      コメントありがとうございます(^^)
      本当にそうですよね。犯罪者に税金を払っているという社会構図はおかしいとしか言いようがないです。
      ちゃんとした社会にを作ってくれる人が上に立ってほしいものです。

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