風俗で収入 生活保護費73万円 逮捕の30歳女の氏名・顔画像は?

気になる事件
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00000000-kobenext-l28

兵庫県警生田署は6日、詐欺の疑いで、神戸市中央区の会社員の女(30)を逮捕した。

逮捕容疑は、2017年7月~12月、当時、風俗関係の仕事で収入を得ていたにもかかわらず、神戸市中央福祉事務所に申告せず、生活保護費計約73万円をだまし取った疑い。同署の調べに容疑を認めているという。
(神戸新聞NEXT)

こういう事件は許せないですよね。
生活保護のシステムは改善すべきだと思います。
事件の詳細と容疑者の氏名や顔画像について見ていきたいと思います。

 

 

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事件の詳細は?

神戸市中央区の会社員の女(30)は、2017年7月~12月、当時、風俗関係の仕事で収入を得ていたにもかかわらず、神戸市中央福祉事務所に申告せず、生活保護費計約73万円をだまし取ったとのことです。

こういう生活がうらやましなんて決して思いませんが、誰がはらった税金で生活してるねんっていうのが腹立たしいですね。

 

 

生活保護の不正受給率は?

生活保護費の不正受給、過去最多の4万4千件 厚労省
厚生労働省は24日までに、2016年度の生活保護費の不正受給の件数が4万4466件となり、過去最多を更新したと公表した。件数の増加は2年連続で、前年度と比べ1.2%増えた。14年施行の改正生活保護法

厚生労働省は24日までに、2016年度の生活保護費の不正受給の件数が4万4466件となり、過去最多を更新したと公表した。件数の増加は2年連続で、前年度と比べ1.2%増えた。14年施行の改正生活保護法で、福祉事務所の調査権限を拡大し、受給者の収入調査が徹底して行われている効果が出ていると、厚労省は分析している。

生活保護費は、国が定める最低生活費から収入を引いた額が毎月支給される。不正内容の内訳をみると、働いて得た収入の無申告が2万800件(46.8%)で最多。年金などの無申告が7632件(17.2%)、働いて得た収入の過少申告が5632件(12.7%)という順だった。

一方、不正受給の合計額は167億円で前年度と比べ1.3%減った。1件当たりの金額は1万円減の37万7千円で、厚労省が把握する1997年度以降で最低となった。福祉事務所が受給者への収入調査を強化し、早期に不正が見つかることで、1件当たりの金額の減少が続いている。
(日本経済新聞)

何も不正ことをしていない市民への税金などの調査や取り立ては、厳しく行われますが、こういうところの甘さというのは、非常に不快に感じますよね。
2016年度の、生活保護の不正受給が、167億ですよ。
ふざけるなって感じです。

 

 

容疑者の氏名・顔画像は?特定?

神戸市中央区の会社員の女(30)とありますが、現在は会社員ということなのでしょうかね。

そういう意味では、生活保護から、社会復帰できたのであれば、そこは認めてあげるべきかと思います。

しかし、風俗で働いていたときには、働けないふりを装って、生活保護費を不正に受給していたわけなので、そこは許せないですね。

情報が少ないため、個人情報の特定は困難かと思われます。

正社員になった際の確定申告かなにかで、所得が判明したのでしょうか。

 

 

 

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