佐賀北バスケ部 監督体罰【監督はだれ?氏名・顔画像特定か?】

学校でのハラスメント
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佐賀北バスケ部 監督体罰 ボード投げつけ、暴言
佐賀県立佐賀北高(佐賀市)の男子バスケットボール部で、監督の男性教諭が部員に体罰や暴言を繰り返していたことが同校への取材で分かった。部...

佐賀県立佐賀北高(佐賀市)の男子バスケットボール部で、監督の30代男性教諭が部員に体罰や暴言を繰り返していたことが同校への取材で分かった。部は今夏も含めて全国高校総合体育大会(インターハイ)に22回出場した強豪。同校は教諭の部活指導を停止し、部員の保護者と県教育委員会に事実関係を報告した。

同校によると、10月に保護者から指摘があった。部員らへの聞き取りで、教諭は9月ごろから練習や試合中、複数の部員に対し至近距離でボールをぶつけたり、作戦ボードを投げつけたりしていたことが判明。「死ね」「部活をやめろ」などの暴言も吐いていた。

教諭は昨年4月の着任から監督を務め、学校側の聴取に体罰を認めている。男子バスケ部は県の強化指定校で、「チームを強くしなければいけないというプレッシャーがあった」と釈明したという。県教委は事実関係を詳しく調べる方針。

渡辺成樹校長は西日本新聞の取材に「人格を否定するような暴言や、体罰は気を付けるよう指導してきたが、非常に残念だ」と述べた。
(西日本新聞)

また、高校の運動部での体罰です。スポーツの現場では日常的にこのようなことが行われているのでしょうか。

パワハラについてはこちらです。

パワーハラスメントとは?厚生労働省の定義や訴え方・防止法について
「パワーハラスメント」とは、社会的に立場の高い者による、自らの権力や立場を利用した嫌がらせのことです。 「パワハラ」という略語で呼ばれ、主に、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範...

今回のような行為は、スクールハラスメントにも該当するのではないでしょうか。
スクハラについてはこちらに詳細を記載しております。

スクールハラスメントとは?事例と対応策とは?署名活動について
スクールハラスメントとは、学校内で行われるいじめや嫌がらせ行為のことを指し、セクハラ・パワハラ・モラハラなどのハラスメントの総称のことをいいます。 大抵の場合は、立場が上の者から下の者へ行われることが多いため、教師と生徒の場合に該当す...

事件の詳細と体罰を行った男性教師の氏名や顔画像について詳しく見ていきたいと思います。

 

 

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事件の概要は?

佐賀県立佐賀北高(佐賀市)の男子バスケットボール部で、監督の30代男性教諭が、9月ごろから練習や試合中、複数の部員に対し至近距離でボールをぶつけたり、作戦ボードを投げつけたりしていたことが判明、「死ね」「部活をやめろ」などの暴言も吐いていたとのことです。

完全にパワハラですね。

「チームを強くしなければいけないというプレッシャーがあった」と釈明したとのことですが、これで、チームは強くなりますかね?

こういう考え方をなくしていくことが重要ですよね。

 

 

パワハラを行った男性教師の氏名や顔画像は?特定か?

佐賀県立佐賀北高(佐賀市)の男子バスケットボール部監督の30代男性教諭とのことです。

これ以上は判明しておりませんので、氏名や顔画像は特定できておりません。

わかり次第、追記いたします。

なお、教諭は、現在、部活指導を停止されているようです。

 

 

最後に

学校という狭い社会の中では、このようなパワハラなどのハラスメント行為は、日常的に行われているのでしょうか。

そして、このようなことは、なかなか明るみにでにくい側面もあります。

学校というのは、子どもたちにとって、良い環境であってほしいものですよね。

 

 

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