鳥取県育英高 生徒に千枚通し投げる 50代男性教諭を特定?

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 鳥取県立鳥取中央育英高(同県北栄町)の50代の男性教諭が今年7月、千枚通しを生徒の足元に投げつけるなど不適切な行為・指導があったとして訓告処分を受けていたことが分かった。数日後には別の生徒の頰に拳を押し当てたとされる。いずれも生徒にけがはなかった。毎日新聞が県教委に情報公開請求して得た文書と、取材で判明した。

 開示文書や教育人材開発課によると、同校柔剣道場で7月3日、文化祭準備でステージアートを作製していた際、複数生徒から矢継ぎ早に質問を受けたため冷静さを欠き、手にしていた千枚通しを床に投げつけ、生徒の足先数十センチのところに突き刺さった。6日後には、文化祭のクラス展示で設営していたパネル内でクッキーを食べていた生徒の左頰に右拳を押し当てた。生徒の苦情で発覚した。処分は9月24日付。

(毎日新聞)

鳥取県立鳥取中央育英高(同県北栄町)の50代の男性教諭が今年7月、千枚通しを生徒の足元に投げつけるなど不適切な行為・指導があったとして訓告処分を受けていたことを、毎日新聞が県教委に情報公開請求して得た文書と、取材で判明しました。

投げつけられた生徒にはけがはなかったものの、千枚通しを投げつける以外にも、暴力行為は行われていたようです。

事件の内容について、詳しく見ていきたいと思います。

 

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事件の概要とは?

鳥取中央育英高の柔剣道場で、7月3日、文化祭準備でステージアートを作製していた際、複数生徒から矢継ぎ早に質問を受けたため、冷静さを欠き、手にしていた千枚通しを床に投げつけたとしています。

投げつけた千枚通しは、生徒の足先数十センチのところに突き刺さったとのことですが、あともう少しで生徒の足に刺さっていたかもしれないと考えると、とても恐ろしいですよね。

しかし、その6日後である7月9日にも、文化祭のクラス展示で設営していたパネル内でクッキーを食べていた生徒の左頰に右拳を押し当てたとのことです。

今回の事件は、生徒からの苦情によって発覚したとのことですが、このような行為が日常的に行われていたのではないかと考えられます。

 

 

男性教諭の氏名は?顔写真は?

鳥取県立鳥取中央育英高(同県北栄町)の50代の男性教諭という情報以外は、いまだに明らかにされておりません。

情報が分かり次第、追記いたします。

 

県教委の対応とは?

千枚通しを投げつけるなどの暴力行為をしていた50代の男性教諭に対して、県教委は9月24日付で訓告処分としています。

今回のようなケースはパワハラに該当する行為といえますが、一歩間違えれば、生徒をけがさせていたかもしれません。

大人として、ましてや、生徒を指導する立場の人間である教師として、このような危険な行為を一時の感情に任せて行うようなことは決してないようにしてほしいですね。

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