30年間無免許運転 道交法違反で教頭を逮捕 【特定か?】

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 宮崎県都城市立石山小の男性教頭(53)が車の一時不停止違反容疑で逮捕された事件で、県警高岡署は22日までに、教頭を道路交通法違反(無免許運転、一時不停止など)容疑で宮崎区検に書類送検した。教頭は逮捕後に釈放され、同市教育委員に対し「30年間、無免許運転を続けていた」と説明していた。

教頭は先月28日、宮崎市高岡町高浜の国道10号交差点で軽乗用車を運転中、道路標識通りに一時停止しなかったとして現行犯逮捕された。その際に原付きバイクの免許しか持たずに運転していたことが発覚。同署は同30日に釈放し、任意捜査を続けていた。

(毎日新聞)

30年間、無免許で運転を続けていたなんて、驚きですよね。

必要である免許をしっかり取得せずに、30年間も無免許であることを自覚した上で運転を続けていたと考えると、教育者としてどうなのかと思います。

今回の事件の概要と逮捕までの流れについて、詳しく見ていきたいと思います。

 

 

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事件の概要とは?

男性教頭(53)は先月の10月28日、宮崎市高岡町高浜の国道10号交差点で軽乗用車を運転中に、道路標識通りに一時停止しなかったとして、一時不停止違反容疑で警察に現行犯逮捕されました。

その際に、運転免許の確認をしたところ、原付きバイクの免許しか持たずに運転していたことが発覚しました。

教頭は10月30日に釈放されましたが、宮崎市教育委員会に対して、「30年間、無免許運転を続けていた」と説明したそうです。

30年間も無免許で運転を続けていて、よく事故らなかったなと思います。

そして、そんな長い間、無免許であることを隠し通せたことにも驚きを隠せません。

 

 

教頭の氏名は?顔写真は?

宮崎県都城市立石山小学校の男性教頭(53)という情報以外は、判明しておりません。

そのため、教頭の氏名や顔写真についてはまだ判明しておりません。

分かり次第、こちらに追記いたします。

 

 

最後に

今回の事件からして、運転免許に関しての取り扱いというものを考えさせられますね。

30年間も隠し通せるほどですから、警察に運転免許の確認をされないようにうまくかわしていってたんでしょうね。

逆にどうやって隠し通せたのか気になるところですが、このような行為をしている人は意外といるのかもしれません。

しかし、人として、資格が必要な物はしっかりと取得しておかないと、命を脅かす危険も伴う場合もあるので、それをしっかりと自覚して行動してほしいものです。

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