女子に不適切LINE、沖縄県離島の高校教諭、スクールハラスメント。

学校でのハラスメント
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00482819-okinawat-oki

県教育委員会は10日、生徒への不適切な言動や酒気帯び運転などで、教員3人を懲戒処分にした。

離島の高校の男性教諭(31)は7~8月に、顧問を務める部活の女子部員に、無料通信アプリLINE(ライン)で不適切な内容のメッセージを複数回送った。好意を示すような内容だったという。部活の最中に複数の女子部員に触れたり、手を握ったりすることも複数回あったといい、生徒の訴えで発覚。「行き過ぎた行為だった」と認めたという。停職3カ月となった。

(沖縄タイムス)

今回は、あくまでもスクールハラスメント、もしくはセクシャルハラスメントというレベルの不祥事ですが、教師というのは、生徒に手を出そうとしがちだと感じますよね。
そして、教師による、スクールハラスメント、セクシャルハラスメント、わいせつ行為、性犯罪率がとても高いように感じますよね。
教師による犯罪はニュースで取り上げられやすいためそう感じるのでしょうか。

スクハラについては、こちらに詳しく記載しております。

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教師による、性犯罪、わいせつ行為発生率は一般より高い?

平成29年において、一般での性犯罪による認知・検挙件数は、強制性行等1,109人、強制わいせつ5,809人となります。(政府統計)日本の生産年齢人口を約8000万人とすると、わいせつ犯罪は約8000件なので、約0.008%になります。

平成29年において、わいせつ行為等により懲戒処分等を受けた教職員は、210人で、0.02%となるそうです。(文部科学省)

一般でのほうが、認知・検挙件数ですので、社内でのセクハラなどに対して、会社による処分で終わっているものなども含まれるかと思います。また、教職員の処分数は、犯罪としてではなく、わいせつ行為等により懲戒処分等を受けたという定義ですので、比較が違うところはありますが、そういった行為を行った比率でいうと、教師のわいせつ率は高いと言えるのではないでしょうか。

つまり、教師のわいせつ率は、一般の2.5倍という驚きの数字です。
これでは、親御さんが安心して学校にお子様を預けることができないわけです。
聖職者ならず、性職者と言われても仕方ないでしょう。

離島の高校の男性教諭(31)の名前・顔画像は?

残念ながら、犯罪として立件されているわけではないので、氏名や顔画像、SNSなどは特定されておりません。
ただ、沖縄の離島で、とのことです。離島であれば、人口も少なく、狭い社会なので、地域の人にはすぐにわかってしまうのではないでしょうか。
ちなみに、平成30年1月現在、沖縄には、有人島は47島、無人島は113島があるそうです。有人島のそれぞれの人口は、石垣島と宮古島は5万人程度ですが、その他は、数百人~数千人程度です。
犯罪とはならなず、停職3カ月という処分ですが、小さなコミュニティの中でロリコンの変態というレッテルを貼られると良いでしょうね。

最後に

教師によるわいせつ行為が後を絶たず、性職者ともいわれています。ロリコンだから、教師になったのか、教師になったから、ロリコンになったのか、とてもおそろしい教育機関です。
卵が先か、鶏が先か論争のようですが、教師同士のいじめ・パワハラ問題も深刻です。未来を支える、子どもたちのためにも、学校という組織の在り方を見直すべきときがきたのではないでしょうか。

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