神戸市条例整備?加害教員の給与差し止め【結局、給与・退職金満額支給?】

学校でのハラスメント
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191022-00000000-kobenext-soci

 

 神戸市立東須磨小学校(同市須磨区)の教員間暴行・暴言問題で、神戸市が有給休暇の扱いとなっている加害教員4人の給与の支払いを差し止めるため、条例の整備を検討していることが23日、関係者への取材で分かった。条例案がまとまれば、開会中の市会定例会に提案したい考え。

同市教育委員会は4人の暴行や暴言の事実を確認した上で、今月1日以降、有給休暇の扱いで休ませている。有給休暇は年20日与えられ、翌年まで繰り越しできる。今回の対応について、市教委は「『教壇に立たせるのは適当でない』と判断したが、自宅謹慎の制度がないため、代わりに有給休暇を取らせている」と説明する。

現行の制度では、処分が決まらない限り、4人には給与や手当が支払われる。市教委は弁護士による外部調査委員会の調査を踏まえて処分を検討する方針だが、同市や市教委には、現在も4人に月額給与が支払われていることについて、市民らから苦情が相次いでいるという。

こうした状況も踏まえ、同市は職員が今回のような重大事案を起こした場合、正式な処分が決定する前に、給与の支払いを停止する措置が取れるよう条例を整備する方針。

東須磨小の問題を巡っては、自主退職した場合は退職金も支払われるため、市教委は既に、加害教員の自主退職を認めないことを決めている。

【東須磨小教員間暴行・暴言問題】神戸市立東須磨小の30~40代の教員4人が、20代の若手教員4人に暴行や暴言、セクハラを繰り返していたことが神戸新聞の報道で発覚。被害教員の一人は激辛カレーを食べさせられる▽熱湯の入ったやかんを顔につけられる-など約50項目の被害を訴え、須磨署に被害届を出した。前任を含め校長の対応も不十分で、加害教員は指導を受けた後もハラスメント行為を継続していた。加害側4人は有給休暇扱いで業務から外れており、代わりの教員が既に配置されている。

さてさて、神戸市東須磨小学校の問題が進展?しているのでしょうか。

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対応が遅すぎる件について

連日、新たな事実が明らかになり、進展しているかのように見えますが、何も変わっていないですよね。

文部科学省が介入したように見えましたが、ただの、大臣様のやってますよアピールだったのが明らかです。数日立ちましたが、何かしてくれましたか?

教育委員会も文科省も偉い公務員様と大臣様なので、国民の気持ちになって、問題解決を図ることは無理なんですよね。残念ですけど。

ちょっと考えればわかりますよ。
そもそもいつから問題は起こっていたのですか?
そして、いろんな対応の後、何か進展していますか?もうすぐ11月ですけど、年末になってうやむやになって、年またいだら、なかったことになりませんか?

①学校が隠蔽し解決しようとしなかった。(学校のシステムに問題)
②緊急調査の実施されたのですか?(教育委員会は隠蔽体質)
③文部科学省の介入後、変化なし(ポーズだけ)

こんな感じですよ、解決策もあったもんじゃないです。③に至っては、「返事がない。ただの屍のようだ。」状態です。

条例は整備されない可能性が高い

同市は職員が今回のような重大事案を起こした場合、正式な処分が決定する前に、給与の支払いを停止する措置が取れるよう条例を整備する方針。

東須磨小の問題を巡っては、自主退職した場合は退職金も支払われるため、市教委は既に、加害教員の自主退職を認めないことを決めている。

とのことですが、こんなんすぐ決めれますやん。緊急の事案ですし、早くしたりましょうよ。

でも、これを決めちゃうと、自分たちへのブーメランになる可能性がありますよね。
法律とか政治家なんかいつもそうじゃないですか。自分たちに帰ってくる可能性があるものは可決しないですよね。

とても残念なのですが、市民の思い通りに行くのかには、不安が残りますね。

給与、退職金はきちんと支払われるのではないか?

対応の遅さや条例の改定がなされない懸念もあります。

また、現段階では給与は支給されています。仮に条例が可決されても、これらを遡って不支給にし、返還とまでは難しいのではないでしょうか。このペースで議論していると、冬のボーナスも支給されるでしょう。

こんなんだから、社会が良くならないのですよね。

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