大阪の夏休み延長どうなる?各市町村の対応は?分散登校オンラインも

もうすぐ夏休みが終わりますが、大阪府内の学校の夏休みは延長となるのでしょうか?

政府・大阪府としては、一斉休校は行わない方針とのことです。

児童・生徒の安全を守るためには、夏休みの延長や分散登校が望ましいのではないでしょうか?

大阪府下のそれぞれの市町村での対応を見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

大阪府下で夏休みの延長や分散登校が決定している市町村は?

2021年8月23日現在、大阪府下で夏休みの延長や分散登校が決定しているのは、以下となります。

  • 寝屋川市
  • 吹田市
  • 茨木市

寝屋川市はオンライン授業

寝屋川市は一番早く対応しました。

寝屋川市立の小中学校について夏休み明けの登校を見合わせ、オンライン授業を行うようです。

期間は23~27日で、登校は30日から開始する予定です。

ただし、感染の状況によって延長する可能性もあります。

吹田市は始業式を1週間延長

吹田市は、8月25日(水)に予定している始業式を1週間延期するようです。

吹田市教育委員会は、今後の状況を見定めつつ当対策本部との必要な協議のもとで諸般の対応を適切に行う方針とのことです。

茨木市は分散登校

8月25日 始業式は通常通り実施するようです。

始業式の翌日の8月26日~9月12日は分散登校を実施となっているようです。

しかし、残りの市町村はまだ何も動きがありません。

始業式は25日くらいからなので、こんな大切なことをギリギリになっても判断できないとは悲しいですね…。

スポンサーリンク

大阪府の小中高校生や保護者の夏休み延長への声・意見は?

感染者がこれほど多い大阪において、夏休み延長や分散登校を行わないことへの疑問が多く見られます。

親の立場なら、夏休み延長とならなければ、自主休校する可能性も視野に入れる必要がありますよね。

現状では、特定の市町村のみの夏休み延長の対応のようです。

スポンサーリンク

大阪府が一斉休校を行わないのはなぜ?夏休み延長しない市町村の理由は?

なぜ、大阪府下でも対応が分かれているのでしょうか?

寝屋川市、吹田市、茨木市は市長が維新ではないからなどども言われています。

前回は、大阪市の松井市長が独断で、大阪市のオンライン授業を進めました。

そのことにより、現場での不満や混乱が発生したことも要因なのかもしれないですね。

8月23日時点では、維新の大阪府の吉村知事は、一斉休校は行わないと述べています。

現時点では府内に休校要請を行わない方針を改めて示した上で、校内の感染状況次第では「一斉休校の判断もありうる」と述べた。府庁で記者団に答えた。
産経新聞

また、維新の大阪市長の松井氏は、感染者が学校で1割出た場合に、学校ごとの休校を検討すると言っています…。

一方、大阪市の松井一郎市長は同日、市立小中学校については、感染が拡大しても一斉休校はしない考えを示した。感染が広がった場合は学校ごとに休校などの対応を取るとし、各校で全校児童生徒の1割程度が感染した場合は、休校とする方針。
産経新聞

 

スポンサーリンク